鼻のまわり 毛穴 綺麗にする方法

鼻のまわりの毛穴を綺麗にする方法

鼻のまわりの毛穴ケア

 

鼻のまわりの毛穴は綺麗にしてはダメ!

 

鼻のまわりの毛穴が開いて角栓、黒ずみが目立つ場合、その汚れを綺麗にしてはいけません!

 

綺麗にしてはいけないというのは、以下の様な方法でやってしまうことです。

 

  • 毛穴パック
  • 毛穴用の洗顔ソープ
  • オイルクレンジング

 

これらは、一時的な効果しかなく、毛穴の目立ち、汚れ詰まりを繰り返す、もしくは肌状態を悪化せることになります。

 

やめたほうがいい!?鼻のまわりの毛穴ケア方法3つ

 

では、これらがなぜ鼻の周りの毛穴ケアに良くない、効果が持続しないのでしょうか?

 

毛穴パック

 

ビオレなどの鼻を湿らせて貼り付け、ベリベリと剥がす角栓除去シートですね。

 

これは確かにすごい角栓が取れるのですが、繰り返しているとだんだんと毛穴が広がってきます。また、鼻周りの皮膚に強力な粘着力でシートがくっつき、それが剥がれるときに角質を痛めてしまいます。

 

たまに…程度なら肌も元に戻りますが、あまり頻繁にやると小鼻周りの皮膚が薄く弱くなり、赤鼻になったり、皮脂バランスが崩れてよけいに毛穴が目立つことになります。

 

毛穴用の洗顔ソープ

 

毛穴の黒ずみスッキリ!という触れ込みの洗顔ソープがありますよね。確かにすごくすっきりします。

 

しかし、毛穴の詰まりを落とすために洗浄成分が強いものがあります。肌に優しいと書いてあっても、実際にはそこそこ脱脂能力が強すぎて、肌に負担をかけているものがあります。

 

毛穴の詰まりを一回ですっきりさせるのにはいいのですが、毛穴の開きは解消されないので、またそこに汚れが詰まりやすくなり、何度も何度もその洗顔ソープで洗うことになります。

 

また詰まった、目立ったと思う度に洗うのを繰り返すと、今度は小鼻周りはもちろん、顔全体の保湿成分が不足してしまい、顔全体が乾燥、敏感気味になります。そういった肌質は、いずれ毛穴が全体的に目立つようになります。

 

毛穴を綺麗にしたいという思いが、結果的に逆効果になっていることがあります。

 

オイルクレンジング

 

小鼻まわりはオイルクレンジングでケアしやすいですし、何より皮脂汚れである黒ずみが落ちている感じが分かりやすいですよね。

 

きつい洗顔ソープと違って、一応肌がヌルヌルしているせいで、お肌にあまりダメージがないと思っている人もいますが、オイルクレンジングもやはりやりすぎると肌に悪影響を与えます。

 

確かに皮脂汚れは落ちますが、同時に肌の保湿成分も一緒に洗い流してしまっています。

 

保湿成分であるセラミドやNMF(天然保湿因子)はアミノ酸などで構成された脂分であるため、オイルクレンジングで流れ出やすい性質があります。

 

鼻の周りの毛穴を綺麗にするためにやっていることが、逆に鼻周りの乾燥を招くことになり、結果的に毛穴を広げることになり、余計に汚れが詰まりやすく、目立ちやすくなります。

 

鼻のまわりの毛穴を綺麗にするベストの方法は?

 

このように、一般的に試される毛穴ケア方法は、一時的な効果はあるものの様々な問題があります。

 

  • 効果が持続しない
  • 余計に毛穴が広がってくる
  • ケアすればするほど肌が痛む
  • 乾燥肌になり毛穴が広がる
  • 赤くなってくる
  • 乾燥してかゆくなってくる
  • 薄皮がむけてくる

 

これらの問題を避けて、鼻のまわりの毛穴を目立たなくさせるのに重要はことは一つです。

 

「保湿」

 

これに尽きます。

 

なぜ鼻の毛穴ケアに保湿がいいのか?

 

毛穴が気になる場合、どうしてもその毛穴に直接ケアをしがちですが、なぜ毛穴が目立つのか理由を考えてみましょう。

 

その大半は、肌の潤い不足です。

 

肌細胞というものは本来十分な水分を蓄えており、ふっくらとした状態を保っています。

 

しかし、乾燥してくるとしぼんできてヘタリが出てきます。このヘタリが出ると、それまでピチっとしていたところがたるんできます。それが毛穴が広がる理由。

 

肌細胞がしっかりとハリを保っていれば、毛穴はキュッと押し込まれて隙間が狭くなります。それが緩むと、穴という性質上、どうしても毛穴から先に緩みやすくなります。

 

毛穴ケアは毛穴の汚れをとることだけに注目している人がほとんど。しかしそれでは、いつまで経っても汚れを落とすだけ。しかも前述のように、ケアすればするほど余計にヒドくなりうるのです。

 

保湿をしてあげれば、しぼんだ細胞にふっくらさが戻り、毛穴を周りから押し込んで元に戻ろうとします。結果、毛穴は以前より目立たなくなる。もちろん、肌の柔軟性も上がるので毛穴づまりが起きづらく、汚れもたまりにくくなるというわけです。

 

脂症なんだけど保湿したらいいの?

脂症にも二種類あり、単純に皮脂分泌が多い人(思春期に多い)と、乾燥を防ぐために皮脂が過剰に出ている人(大人に多い)に分かれます。普段から鼻の周りが乾燥していると思えるときがあるなら、保湿不足が原因の脂症かもしれません。そんな人は、保湿することで皮脂の分泌も抑えられるはずです。

 

鼻のまわりの毛穴の保湿は成分に注目!

 

鼻のまわり保湿は、保湿ケア直後の手触りで判断しないこと。

 

保湿には肌表面で潤って、今ある水分の蒸発を遅らせるタイプと、角質層に浸透して中から水分を増やすタイプに分かれます。

 

角質層で水分を蓄える役割を果たすのは、セラミドやNMFです。この2つが入っている保湿化粧水がおすすめ。

 

ヒアルロン酸やコラーゲンも保湿の役割がありますが、これらは肌表面で活躍するタイプ。真皮層など化粧品ではケアできない場所では水分保持に役立ちますが、化粧品など外からではケアできないので、あくまで表面でフタをするだけです。

 

鼻のまわりの毛穴保湿ケアにぴったりのセラミド・NMF入り化粧水

 

ディセンシア「つつむ」

 

ポーラ・オルビスグループの子会社であるディセンシア。敏感肌専門ブランドとして、特に保湿の重要性を意識したライン展開をしています。

 

そのラインの中でもつつむは一番保湿力、その維持に長けたライン。

 

  • 吸収浸透効率の高い人型ナノセラミド
  • NMF配合とそれを逃さない仕組み
  • 敏感肌でも使える優しい成分
  • 人工的なバリア機能生成で肌荒れ、水分の蒸発を予防

 

といった特徴があり、一時的な潤いではなく、べたつかずに1日中潤いを感じられる新しい使い心地の保湿化粧品です。

 

洗顔は毛穴の汚れを落とすオイル系成分は洗顔時の一瞬しか肌に触れない設計。この設計のおかげで、誰でも肌を洗いすぎず、適度にすっきり洗うことができます。

 

赤くなったり傷みやすいデリケートな鼻周りのケアに最適です。

 

KOSE・米肌

 

ライスパワーNo11という肌内部でセラミドを生成する成分を配合した人気化粧品。もちろんNMFも配合。

 

  • 国産米100%の安心成分
  • 空気中の水分も肌に取り込むからエアコンの効いた室内も安心
  • 泡立ちのいい石鹸で毛穴よごれもバッチリ
  • 保湿クリームは水分を閉じ込めリストアップ感が感じられる

 

補給し続けるのではなく、自らの肌でセラミドを生み出すので潤いが続き、しぼんだ毛穴まわりの肌をふっくらさせます。

 

毛穴黒ずみ用の石鹸ソープに負けない泡立ちのいい洗顔石鹸も人気の理由。泡立てネット不要。ライスパワーNo11配合なので、洗っている最中から保湿を意識しており、洗いあがりはさっぱりするのに突っ張らない安心設計。

 

ディセンシア「アヤナス」

 

つつむの兄弟姉妹。こちらはエイジングケアラインとなっており、より肌のたるみ、ハリ不足を意識した設計。

 

最大の特徴は、肌内部でコラーゲン生成をサポートするディセンシアオリジナル成分の配合です。コラーゲンは化粧品では補給できませんが、自分の肌のコラーゲン生成能力をサポートすることで、本来不可能な肌奥のコラーゲンケアができるようになっています。

 

鼻の周りの毛穴だけでなく、頬やおでこのシワ、たるみ、ほうれい線などが気になる人は、こちらを使ってみるのもいいかも。

 

保湿成分はセラミドを配合。NMFは入っていませんが、水分蒸発の予防や肌のバリア機能などはつつむと同じ。アヤナスも十分な保湿力を持っているのでおすすめできます。

 

既に鼻のまわりのシワが気になる人におすすめです。

 

上記のディセンシアは敏感肌も使える化粧品です。乾燥に悩む人は敏感にも振れています。敏感肌の改善方法をお探しならこちらのサイトもチェックしています。
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鼻というのは人前に出た時に結構見られている場所です。自分でもそんな実感ないでしょうか?しかし鼻周りは触れば触るほど毛穴が広がる不思議な場所。特にケアすればするほど目立つ悪循環。メイクでカバーしきれない人も多いのでは?それに毛穴に入り込んだ化粧品成分が炎症を引き起こし、ニキビ、メンチョの原因にも。正しい保湿ケアで、毛穴まわりの肌を引き締めませんか?